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【淡路島サイクリング遠足】安全対策に「遠隔通話トランシーバー」が大活躍の予感!

みぞお
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今年もやってきました、とっくり一派の秋の遠足計画
2012年も例年通り、行き先は淡路島。これで3年連続の開催になります。

参加メンバーは、確定7名+調整中3名の最大10名体制。
気づけば10人規模の自転車チームに成長していました!

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人数が増えるほど「安全対策」が重要に!

人数が増えれば走行時の隊列も長くなります。
10台の自転車が一列で走行すると、後続車にとっては追い越しが難しくなるだけでなく、私たち自身もリスクを抱えることになります。

さらに、先頭を走る人が最後尾の状況を常に把握するのは不可能です。
そのため、とっくり氏と相談して、班分け作戦を導入することにしました。

【班分け案】安全&円滑な走行のために

  • 全体を2班に分ける
  • 3分ほどの時間差で出発し、距離を保って走行
  • 各班に班長を配置、先頭を担当
  • 1班の後方に責任者(仮称:とっくり氏)を配置して全体を把握
  • 各班長が無線で状況報告 → 責任者が指示を出す

この構成であれば、安全かつ効率的な走行が実現できそうです。

あ〜やんがこの班運用のアイデアを出してくれたことも心強いポイント。
現地責任者はあ〜やんに任せたいと思います。

トランシーバーの有効活用で連携強化!

実は、とっくり一派の創設初期に「もしもの連絡用」としてトランシーバー(遠隔通話可能)を3台導入していました。

ただ、当時は以下の理由からうまく使えず:

  • ハンズフリー機器がなかった
  • 胸ポケットに付けても風切り音で聞き取れない
  • 結局、使わずに持ち帰るだけ

しかし、今回の班分け運用でようやく出番が回ってきました!

ハンズフリー機器で「走行中も通話可能」に!

古い機種ですが、現行機種のオプションが流用可能との情報をキャッチ。
とはいえ、3台分の純正ハンズフリーを揃えると費用が高額に…。

そこで頼りになるのが「Amazonで見つけた互換品」!
性能は未知数ですが、試してみる価値はありそうです。

トランシーバー導入で期待される効果

  • 班長同士の即時通話による状況把握
  • 落車やメカトラブルなどの迅速な共有
  • 最後尾からの指示を先頭へ即座に伝達
  • 携帯電話より通話コストゼロ&接続確実

「安全に帰る」ための準備が大切!

遠足は楽しく、そして何より「全員が無事に帰ること」が第一。
班分け+トランシーバーという組み合わせで、統率の取れた安全走行を目指します。

10人の仲間で走る淡路島の景色。
事故なく、最高の思い出になるようしっかり準備して臨みましょう!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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