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【自転車組立】仕上げの“顔”にこだわる|ヘッドバッヂ探しとアイデアメモ

みぞお
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自転車の組立がいよいよ終盤に差し掛かり、
主要パーツもほぼ揃ってきました。

少し気持ちに余裕が出てきたタイミングで、ふと思い出したのが――
ヘッドチューブの“顔”、エンブレム(ヘッドバッヂ)の存在です。

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ヘッドバッヂって何?→実は“見た目の印象”を左右する名脇役

ハンドルの下、フレームの先端に輝くヘッドバッヂ
市販車では当たり前のように付いているけれど、自分で組み上げる場合は意識しないと忘れがちなパーツです。

そんなヘッドバッヂを、「忘れてた!」と思い出して探し始めたところ…

ヤフオクで“見た目買い”したバッヂが大当たり!

まさにベストタイミング。
ヤフオクを覗いたら、雰囲気のあるヘッドバッヂを発見!

メーカー不明ですが、デザインが面白くて一目惚れ
思わず競り合いに参戦し、無事落札しました。

実際に仮あてしてみた感じがこちら↓

全パーツを組み上げてから、最後の仕上げとして取り付ける予定です。

ブローチをヘッドバッヂにするアイデアも?

通勤途中、道ばたで壊れたアクセサリーの一部を見かけたことがきっかけで、ふとこんなアイデアが浮かびました。

「ブローチのプレート部分を曲げたら、ヘッドバッヂ代わりになるんじゃ?」

たとえば真鍮製のブローチをアール状に曲げて、
強力な両面テープや接着剤で固定すれば、意外といけるかも?と妄想中です。

今回ヤフオクで手に入れたものも薄手の真鍮だったので、
似た素材を使えば可能性はありそうです。

まとめ|最後のワンポイントに“遊び心”を加える楽しみ

車体全体を組み上げていくと、だんだんとパーツ単体の性能や実用性以上に、「見た目」や「遊び心」が気になってきます。

ヘッドバッヂは、まさにその代表格。

  • 完成後に一番目立つ“顔”になる部分
  • あえてメーカー不明のバッヂで“謎感”を出すのもアリ
  • 市販パーツ以外で代用するのも自作の醍醐味!

次は、ブローチの流用にチャレンジしてみようかな…。

こういう「ちょっとしたこだわり」が、自転車組立の面白さですよね。
あなたの1台にも、あなただけの“顔”を。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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