アセンブルパーツ関係
PR

【はじめての自転車組立】インナーケーブルの切断とキャップ処理の注意点

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

自転車の組立作業もいよいよ終盤。今回は、長すぎて邪魔になっていたインナーケーブルの切断作業を行いました。

スポンサーリンク【PR】

アウターケーブル問題が解決したので…

これまで悩んでいたアウターケーブルの取り回しがようやく落ち着いたので、ようやくインナーケーブルの余分な部分を切断します。

作業としてはシンプルですが、長さの調整にはちょっとした注意点があります。

インナーケーブルの長さ、どのくらいが正解?

結論から言えば「お好みでOK」なのですが、目安としては:

  • 長すぎると邪魔(特にハンドル周り)
  • 短すぎると再調整時に困る(ケーブル張り直しがしにくい)

特に気をつけたいのが、フロントディレイラーまわりの長さ

余ったケーブルがクランクや足に当たると、地味にストレスになります。
実際、手持ちのSCOTT(スコット)の自転車が今この状態…。まあ「だったら早く切れよ」って話なんですが、なんだか腰が重くて放置してました(笑)

切った後はキャップで処理

インナーケーブルを切ったあとは、キャップ処理を忘れずに。

  • 適当な工具で圧着して固定
  • ハンダ付けでもOK(道具は準備してましたが、面倒なのでパス)

注意点としては、ブレーキ用とシフター用ではキャップのサイズが違うこと。

ブレーキケーブルの方が太いので、キャップも大きめ。
ブレーキ・シフターを同時に作業する場合は、キャップの付け間違いに注意です!

…え?今回“は”奇跡的に間違えてませんよ(笑)

まとめ:小さな作業にも意外と落とし穴あり

インナーケーブルの切断は簡単そうに見えて、実は「長さ調整」や「キャップ処理」などでちょっとした工夫や注意が必要な作業です。

完成車を買うと気づかない部分ですが、自分で組んでみることでこういう知識が身につくのが楽しいところでもあります。

スポンサーリンク
ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました