洗車・メンテナンス
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【はじめての自転車組立】ブレーキシューをようやく交換!安全第一で再調整

みぞお
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自転車を自分で組み立てて、ついに試乗までこぎつけたわけですが…
ひとつ、完全にやらかしていたことがありました。

そう、ブレーキシューの交換を後回しにしてしまっていたのです。

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「試乗前にやっとけよ」と突っ込まれても仕方ない…

試乗の際、どうにもブレーキの効きが悪いなと思ってはいたんですが、
「ま、あとで交換すればいいか」と流してしまっていた自分。

しかし後から冷静に考えると、安全運転の基本はブレーキ
そんな大事な部分を放置していたなんて、完全に甘かったですね…。

使ったのは…6年前の“おさがり”ブレーキシュー

今回取り付けたのは、とっくり氏から譲り受けたブレーキシュー。
おそらく6年ほど前に使っていたもので、交換時に余った在庫だそうです。

しかも、ゴム製品の寿命は2年が限度とも言われている中での再利用…。
これは試しに使ってみるにはいいけれど、常用するには正直危険な状態でした。

ゴムの減り具合も限界レベル

写真を撮っていれば分かりやすかったかもしれませんが、シューのゴム部分はかなりすり減っていて、過去にFCR2のブレーキを交換したときと同じくらいの摩耗具合

これはもう、実用レベルではないと判断して、速攻で交換することに。

交換作業と“当たり”の調整

新しい(といっても未使用のお古)ブレーキシューに交換して、当たり面の調整も実施。
ただし、若干遊びが少ない気がします。
これはもう少し走りながら様子を見て、微調整が必要かもしれません。

まとめ:ブレーキの大切さ、身にしみて実感

今回の一件で改めて感じたのは、「止まれること」が何より大事ということ。

  • ブレーキは後回しにしちゃいけない
  • ゴム製品の劣化は見た目以上に進んでいることもある
  • 当たり調整は慎重に

これから組立やメンテナンスに挑戦する人がいれば、「ブレーキは最優先で点検・交換を!」と声を大にして伝えたいです。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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