旅行計画
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【関西発】さんふらわあで行く鹿児島4泊5日!ちいかわコラボと絶景サイクリングを満喫する旅

みぞお
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秋の連休を利用して、関西からフェリー「さんふらわあ」で九州・鹿児島へ向かう4泊5日(現地3日+船中泊2日)の旅行計画を立てました。

今回の旅の最大のテーマは、「相方さんの推し活」と「ロードバイクでの絶景ライド」の両立です!大阪ATCから出港するさんふらわあの『ちいかわコラボ』でゆったりと船旅を楽しみつつ、マイカーに愛車のロードバイクを積んで大隅半島・薩摩半島へ上陸します。

広大な鹿児島を車で効率よくドライブ(ワープ)しながら、桜島や錦江湾の美味しい絶景ルートだけは自転車で風を切って走るという、いいとこ取りの行程を組みました。フェリーへの車両乗り入れにかかるリアルな費用や、現地フェリーを活用した渋滞・運転疲労の回避術、そして気になる鹿児島グルメまで、詳細な旅のしおりを公開します。

「自分の車や自転車と一緒に九州を旅してみたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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旅行計画

10月~11月位に長期休暇を取得できそうなので、2泊3日程度の旅行を計画中。相方さんの趣味(推し活)も含めようと思うので、行先は九州(鹿児島)を検討しています。関西から交通機関・宿泊などの旅費を含めた行程(旅のしおり)を作成しています。

目的リスト
  • 推し活(ちいかわ さんふらわあコラボ関西~志布志港路線)
  • 鹿児島グルメ
  • 現地だから感じられることを経験する(雄大な景色を見る)

移動手段について

さんふらわあ利用は確定なので、現地移動距離が大幅に増えるため、移動手段は自家用車(4m未満)を持ち込み快適なルートのみサイクリングしたいと考えています。

1日目(関西→鹿児島)

相方さんの推し活のため、関西から鹿児島までの移動はさんふらわあを利用します。自動車を乗り入れ、帰りもさんふらわあ利用確定のため往復料金(2名)で計算しています。

さんふらわあ利用

往路:54,770円~(2名・自動車1台込み)

  • A期間(繁忙期以外)・ネット予約割引
    • 乗用車1台(4m以内)・運転手1名込み:38,240円
    • プライベートベット利用:16,530円
  • 時刻(17:55→翌8:55)

復路:54,770円~(2名・自動車1台込み)

  • A期間(繁忙期以外)・ネット予約割引
    • 乗用車1台(4m以内)・運転手1名込み:38,240円
    • プライベートベット利用:16,530円
  • 時刻(17:55→翌8:55)

ちいかわとのんびり船旅

2026年8月6日~10月31日までのコラボ企画に参加します。

「ちいかわとのんびり船旅」開催概要
  • 催事期間:2026年8月6日(木)~10月31日(土)出港便
  • 催事場所:
    • ①大阪~志布志航路(さんふらわあ さつま/きりしま)
      • 2026年5月6日(水)から予約開始
    • ②大洗~苫小牧航路(さんふらわあ さっぽろ/ふらの)
      • 2026年6月6日(土)から予約開始
  • ※ご乗船には事前予約が必要となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

2日目(鹿児島)

朝9時くらいに志布志港(大隅半島)に到着するのですが、鹿児島県は地形的に薩摩半島と大隅半島で別世界であり、鹿児島市(薩摩半島)へ移動します。

長距離ドライブ

鹿児島市までドライブをすると約100km(高速道路を含む)・2時間程度のドライブになります。

高速道路利用

1,890円(曽於弥五郎IC~鹿児島北IC)

※志布志IC~有明北IC(無料区間)

※志布志ICから鹿屋方面へ乗車しても同一料金(無料区間)

フェリー利用

100㎞以上運転するのも疲れるので、垂水港から鴨池港(鹿児島市)までのフェリーを利用し、運転のストレスを軽減(高速を走り続けるのと下道を走るのでどの程度ストレスが違うのか不明)

※志布志IC~東原IC間は無料区間

垂水フェリー利用

2,850円(2名・自動車1台込み)

  • 通常ダイヤ利用
    • 乗用車1台(4m以内)・運転手1名込み:2,300円
    • 一般1名:550円
  • 時刻:1時間に1本程度あり
  • 名物:南海うどん

鹿児島駅周辺で宿泊

鹿児島駅前周辺の適当なホテルを予約する(ホテルにあまりお金をかけないので、ビジネスホテル利用が多いです)

ビジネスホテル利用(スーパーホテルは鹿児島市には無い)

1名:約10,000円~(オプション無し)

  • 連泊する方が安い
  • 朝食付き
  • 夕食は外へ食べに行く

鹿児島グルメ

現在調査中(うなぎ?鹿児島ラーメン?黒豚?カツオ?鶏飯?・スイーツの白熊)

3日目(桜島~サイクリング)

自家用車にロードバイクは積んでいくので、天気が崩れていない限りは、桜島(錦江湾)をサイクリングします。

サイクリングルート

桜島港までフェリーを利用し、桜島南側~錦江湾を霧島市(国分駅)までの約50㎞。

桜島フェリー

鹿児島からフェリーで渡ります。

桜島フェリー利用

1名410円(自転車込み)

  • 通常ダイヤ利用
    • 大人:250円
    • 自転車:160円
    • 自動車:1,700円(運転手1名込み)
  • 時刻:1時間に1本~3本程度あり
  • 名物:うどんがあるらしい

名物の黒酢のツボ

ガイドブックで必ず見る黒酢のツボが並ぶところを見て、黒酢料理を食べる

黒酢ガーデン壺畑
住所鹿児島県霧島市福山町福山3075
電話番号0995-54-7200
営業日通年
営業時間[ショップ] 9:00~17:00
[レストラン]10:00 ~ 17:00
休日12/31~1/1

JR日豊本線

街中は極力サイクリングしない軟弱ものなので、霧島市内から電車を利用します。(輪行)

電車利用

1名760円(自転車は輪行)

  • 通常ダイヤ利用
    • 大人:760円
    • 特急利用:自由席500円
  • 時刻:1時間に1本~3本程度あり(特急は1本)
  • 乗車時間:約45分(特急30分)

鹿児島駅周辺で宿泊

鹿児島駅前周辺の適当なホテルを予約する(ホテルにあまりお金をかけないので、ビジネスホテル利用が多いです)

ビジネスホテル利用(スーパーホテルは鹿児島市には無い)

1名:約10,000円~(オプション無し)

  • 連泊する方が安い
  • 朝食付き
  • 夕食は外へ食べに行く

鹿児島グルメ

現在調査中(うなぎ?鹿児島ラーメン?黒豚?カツオ?鶏飯?・スイーツの白熊)

4日目(鹿児島~鹿屋市~志布志市)

4日目は、ややアバウトな計画で、垂水フェリーを利用し、大隅半島へ移動します。

鹿屋市

自転車好き(国内ロードレース)なら有名な鹿屋体育大学があるので、サイクリング向きコース(ややきつい)があるので、余裕があればサイクリングを行う(未定)

観光地を巡る(鹿屋市HP

志布志市

4日目は大隅半島観光をメインにして、乗船開始時間(17時)までに志布志港へ移動する。

志布志ししまる

相方さん推し「ちいかわ」の作者nagano氏がデザインしたご当地キャラクターが志布志ししまるです。このキャラクターのグッズを買いたいのだが、どこに売っているのでしょうか?

関西へ

17:55分発のさんふらわあで、関西(大阪)へ戻ります。

5日目(関西)

朝9時に大阪ATCに到着するので、そこから家まで帰ります。(おみやげなどを買い忘れてもフェリー内で購入可能)

まとめ

往復フェリーを利用するため、現地2泊3日+船中泊2日の旅プランでした。旅費は移動+宿泊で一人約80,000円(車ありフェリー料金・高速代は半分にしています)。それに加えて食事代・ガソリン代などを含めると2人で25万円くらいになりそうです。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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