旅記録
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レトロ車両でタイムスリップ!阪堺モ161形に揺られる40分の旅

みぞお
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「せっかく堺まで来たし、帰りはちょっと遠回りしてみようか」
そんな気まぐれから始まったのが、阪堺電気軌道モ161形164号での路面電車旅
今回は、葛城山ハイキングの帰り道に、堺から天王寺まで約40分かけて走る“阪堺線”に乗車した記録です。

乗ったのは、昭和3年製のレトロ車両・モ161形
木製の内装やクラシックなデザインがそのまま残る、現役最古級の路面電車で、
鉄道ファンだけでなく、街の人々にも愛される“動く文化財”のような存在です。

ICカードは使えず、運賃は一律200円・現金のみ
町中を縫うように走る線路、遮断機のない踏切、
そして沿道に集まるカメラマンたちの熱気
——
“ただの移動”が“旅のハイライト”になるような、特別な時間を味わえました。

この記事でわかること

  • 阪堺電気軌道モ161形の魅力と乗車時の注意点
  • 天王寺〜堺間を走る阪堺線の雰囲気と沿線風景
  • 路面電車ならではの“町との距離感”と乗車体験
  • 自転車乗り目線で見る“線路とロードバイク”の相性
  • 「また乗りたい」と思える、レトロ電車の魅力
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阪堺電気軌道モ161形164号

葛城山への遠足の帰りに、いつもは乗らない路面電車の阪堺線に乗ってきました。

IC化されていない

自分は乗ったことがなかったので、ICが使えるかを入り口で確認したら、そんなものはないらしく一律200円だから、小銭を用意してくださいとのことです。

古い車両

乗車の列に並んでいたら、ちょっと古いデザインの車両に乗ることができました。

町中を走る路面電車

天王寺の町中を走ったり、住宅街のど真ん中を走ります。

人気車両らしい

乗った車両が珍しいからか、カメラを構えた人が沢山いました。

何人いたのだろう?って位のカメラマンが沿道やそこは入ってもいいのだろうか?って物陰から狙っていたり、乗車していた人が慌てて降りてカメラを構えたり、大忙しでした。

貴重な体験で面白かったです。

バスみたい

途中に警鐘機はあるけど、遮断機のないところが沢山あって、不思議な感じでした。

線路はロードバイクには恐怖

一部は紀州街道を電車は走るのでたまに自転車で走るのですが、この線路を跨ぐ時が毎回滑りそうで怖いです。

堺で乗り換え

堺の大小路駅で乗換しました。

40分の電車旅

ここまで、大体40分位です。


いつもより時間はかかるけど、のんびりした旅行気分が味わえました。

“移動手段”じゃなく“目的地”になる電車——阪堺モ161形の魅力を振り返って

レトロ車両は“乗るだけで楽しい”

モ161形は、昭和初期の雰囲気をそのまま残した貴重な車両
木の床、手動ドア、揺れる車体——すべてが“今では味わえない体験”でした。

路面電車ならではの“町との近さ”

住宅街のすぐ横を走り、信号待ちの車と並走する不思議な感覚
「電車に乗ってるのに、町の一部になってる」——そんな感覚が新鮮でした。

自転車乗りには“線路が怖い”

紀州街道の一部を走る阪堺線の線路は、ロードバイクで通ると滑りそうでヒヤヒヤ
「電車では安心して通れるのに、自転車だと緊張する」という視点も、
乗り比べて初めて気づく面白さでした。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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