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【ヤフオクで自転車パーツ購入】中古スプロケットの状態を見極めるポイントと到着レビュー|ロードバイクDIY

みぞお
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ロードバイクのメンテナンスやカスタムにおいて、パーツ代は悩みの種ですよね。 特に消耗品であるスプロケットなどは、「新品で買うにはちょっと高いけど、交換したい…」と思うことも多いはず。

今回、予算を抑えるためにヤフオクで中古のスプロケットを落札しました。 この記事では、実際に届いた商品の状態チェックや、中古パーツ選びのポイント、そして今後の組み立て計画についてレポートします。

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今回落札したスプロケット

私が今回手に入れたのは、シマノの10速用スプロケット「CS-HG50-8」です。

  • 落札価格: 1,210円
  • 送料・手数料: 598円
  • 合計: 1,808円

新品定価の半額以下で入手することができました。 ロードバイクの消耗品は、こうした「新古品」や「走行距離の少ない中古品」を狙うのが、コストを抑えるコツです。

中古スプロケットの状態チェックポイント

届いたスプロケットを早速チェック。 中古パーツを購入する際は、以下のポイントを確認することが重要です。

  • 歯の摩耗具合: 歯先が極端に尖っていないか、欠けがないかを確認します。今回は「走行距離少なめ」との説明通り、歯の摩耗は少なく良好な状態でした。
  • 汚れ・サビ: オイル汚れが固着していないか、サビが出ていないかを見ます。今回はクリーニング済みでピカピカでした。
  • 付属品の有無: ロックリングやスペーサーが揃っているか確認します。

「安物買いの銭失い」にならないよう、出品画像と説明文をしっかり確認し、信頼できる出品者から購入するのが鉄則ですね。

これで主要パーツはコンプリート!

今回のスプロケット入手で、組み上げに必要な主要パーツがほぼ揃いました。

  • 揃ったもの: ホイール、ディレイラー、シフター、スプロケットなど
  • これから用意するもの: チェーン(新品)、バーテープ

中古パーツをうまく活用することで、トータルコストを抑えつつ、自分好みのスペックで組むことができます。これがDIY(バラ完)の醍醐味です。

今後の予定:週末にいよいよ組み立て開始

パーツが揃ったので、今週末からいよいよ組み付け作業に入ります。 次回は、スプロケットの取り付け手順や、ディレイラー調整の様子を写真付きで詳しく解説する予定です。

自分で組んだバイクで走る瞬間を想像すると、今からワクワクが止まりません!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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