【体験記】SCOTTロードバイクの変速不良、リプレイスエンド交換で劇的改善!
みぞお
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ロードバイクに乗っていて「なんとなく変速の調子が悪い」と感じたこと、ありませんか?
僕の愛車・SCOTTもまさにそんな状態でした。
原因はずっと気になっていた“あの部分”——そう、リプレイスエンドでした。
今回は、実際に交換した工程とその効果をまとめてみました。
同じように不調を感じている方の参考になれば嬉しいです。
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「もしかしてエンドが曲がってる?」という予感
思い返せば、以前リアディレイラーをガツンとぶつけたことがありました。
その時から、どうも変速の入りがしっくりこない。
「エンドが曲がってるかもな…」
そんな予感を抱きつつも放置していたんですが、さすがに気になってきて、思い切って交換に踏み切りました。
SCOTTのリプレイスエンドは入手がひと苦労
SCOTTのパーツって、正規代理店でしか買えないんですよね。
近所のショップでは取り扱いがなく、頼れるのは大阪でも最大級のショップ「ワイズロード」。
在庫確認→取り寄せ→連絡待ち…とちょっと手間はかかりましたが、無事に入手。
しかも、引き取りに行ったその日、会社帰りの“コルナゴさん”とバッタリ! まさかの再会に驚きつつ、パーツをゲットしました。

実際の交換作業:注意点あり!
さっそく作業開始。……と、いきなりディレイラー外そうとして失敗しかけました。
輪行経験者ならわかるかも?
そう、先にタイヤとチェーンを外さないと大変なことになります!

使用工具はシンプル
- 六角レンチ(5mm、3mm)2本でOK

取り外して比較してみると…
- 旧エンドはネジ山が歪み、肉眼でもわかる程度に変形
- わずか1mm未満の歪みでも、変速に大きな影響があると実感しました

新品装着後の走行テストで感動
新品エンドを取り付け、ディレイラーも調整して、いざ試走。
結果——変速がスパッと決まる!
これまでの違和感がウソのように消え去りました。
やはり、少しのズレがパフォーマンスに大きく影響していたんですね。

まとめ|エンドの違和感を感じたら、迷わず“交換”を!
- リプレイスエンドは、フレームを守るための消耗部品
- 素材が柔らかいため、修正より交換の方が確実
- SCOTTロードに乗っていて変速不良が続くなら、まずここをチェック!
交換して感じた未来の変化
たった1mmの調整で、バイクが新品のように蘇る——
この体験をしてから、もっと定期的にメンテナンスしようと思えるようになりました。
バイクとの付き合い方が、ちょっと変わる。
そんなきっかけをくれるのが、こうしたパーツ交換なのかもしれません。
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