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【自転車組立】足りなかった部品発見!〜ボトルケージ用ボルト探し〜

みぞお
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組み立てが進んでいると思ったら、まだ足りないパーツが…

今回は自転車を組み立て中に気づいた“意外な盲点”
ボトルケージを固定するためのボルトが足りなかった件について記録します。

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ボトルケージ用のボルトが…ない!

自転車が動くための「走行系」パーツはすべてリストアップしていたのですが、
細かい部分にまで目が届いていませんでした。

「ボトルケージどうやってつけるんだっけ?」
→「あ、ボルトがない!!」

取り付け穴はフレームにあるのに、固定するネジが手元にないことに気づいたのです。

候補にあがった専用ボルトたち

調べてみると、ちゃんとした製品もいろいろ出ています。

Bazooka(バズーカ)ボトルケージボルト M5×12mm ブルー

アルミの削り出しで、見た目もクール。でも「意外と高いな…」という印象。

NC-17 ボトルケージボルト ブルー P/N8056

こちらもアルミ製で軽量。カラーも豊富ですが、価格はやや高め。

サイクルプロ チタンM5ボルト(1本)

なんとチタン素材のボルトもありました。耐久性は間違いないけど、値段もそれなり…。

自転車パーツのボルトって、結構高い!

ちょっと驚いたのは、ただのボルトなのに思ったより高いということ。

もちろん、軽量・高剛性・防錆性などを考慮した専用品だからこそなんですが、
「走るのに関係ない部分だし、ちょっと節約できないかな?」という気持ちも出てきます。

ホームセンターで代用できるか?

ということで、代用品を探しにホームセンター(コーナン)に行ってみようと思っています。

代用条件はこんな感じ:

  • M5サイズ
  • 長さは12mm程度
  • 錆びにくい素材(ステンレスやチタン)
  • 見た目は気にしない(ブルーじゃなくてOK)

実際に使って問題なければ、「コスパ重視派」には代用もアリかもしれませんね。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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