穴あけ加工でドキドキ!キャリパーブレーキ取り付け奮闘記【DIY初心者向け】
みぞお
自転車関係記録用
「これで解決したはず!」と思った矢先のトラブル。 前回、特殊径(31.0mm)のピナレロフレームに、汎用シムを使って27.2mmのカーボンシートポストを装着しました。
ローラー台でのテストでは問題なかったのですが、いざ実走してみると「サドルが左右に回ってしまう」という新たな問題が発生。 この記事では、なぜシムを使った固定がうまくいかなかったのか、その原因と症状について詳しくレポートします。
ピナレロ特有の31.0mmというシートポスト径に対応するため、グランジ(grunge)の変換シムを導入しました。 これにより、選択肢の多い27.2mmのシートポストが使えるようになるはずでした。
取り付け後、室内でローラー台を使ってペダリングテストを実施。 体重をかけてもサドルが下がることはなく、「これでバッチリ!」と喜びました。
しかし、実際に外を走ってみると……。
今回の失敗原因は、以下の要素が複合的に絡んでいると考えられます。
安全に関わる部分なので、無理に使い続けるのは危険と判断しました。 残念ですが、今回の「シム+カーボンポスト」の組み合わせは失敗です。
シートポストは予備パーツとして保管し、別の解決策を探すことにします。 (相方さんのチネリやシクロクロス車で使えるかもしれないので、無駄にはなりません!)

「シムがダメならどうするか?」 諦めずに次の対策を練ります。
次回、この問題に終止符を打つための「第3の作戦」を実行します。 ピナレロ乗りの意地を見せてやりますよ!
古いピナレロフレームのシートポスト交換体験記


