【ミニベロカスタム記録】DAHON ROUTEのブレーキレバーをTiagraに交換|操作性と見た目を両立する実用カスタム
みぞお
自転車関係記録用
自転車の組み立てがある程度進んできて、見た目にも形になってきた今日このごろ。
そんな中、とある“外部スポンサー”からの指摘が入りました。
今回の組立計画の協力者、とっくり氏から言われたひと言がこちら。
「ケーブルだけど、シフターはいいけどブレーキのトップチューブのところが血管みたいだから…」
まさかの“血管”例え。言われてみれば確かに、色味と配置的にそう見えなくもない(笑)
実はKzumiさんからも、同じような微妙な反応をもらっていたんです。
見た目的に「どうかな?」と思いながらも一旦完成させようとしていたのですが、
ここは素直にアドバイスを受け入れて、色を変えることにしました。

ちょうど自転車探し中の友人に付き合ってショップ巡りをしていたときに、
「そうだ、ついでにケーブル買っておこう」と思い出して即行動。
今度のカラーは…白です。
無難ではありますが、フレームとのバランスやバーテープのオレンジとの相性を考えると、
きっといい雰囲気になるはず。

バーテープはオレンジで確定しているので、今回の白いケーブルがどう映えるか。
自分では「これはアリだろう」と思っているのですが、
果たして周囲の評価はどうなるでしょうか? 次回の反応が楽しみです。
部品の性能や取り付けももちろん大事だけれど、
こうやって色味や見た目のバランスを整えていく作業も、自転車組立の大事な一部なんですよね。
「組んで、乗って終わり」じゃなく、
見た目のこだわりも含めて、自分だけの一台に近づいていく過程が面白い。
このケーブル変更がどう仕上がるか、また組み上げた後にご報告します!