【センチュリーライド初挑戦】岸和田から白浜へ!準備で差がつく160kmロングライドの極意
「いつかはセンチュリーライドに挑戦してみたいけど、自分にできるのかな?」
ロードバイクに乗り始めた頃、そう思ったことはありませんか?
100kmを超えるロングライドには、体力も気力も、そして“しっかりとした準備”も必要です。
今回は、岸和田から和歌山・白浜を目指して約200kmを走るセンチュリーチャレンジに挑んだ実体験をもとに、
走る前にやっておいてよかった「事前準備」と、予想外の落とし穴についてリアルにお伝えします。
事前準備大事
明日、以前から計画をしていた家からセンチュリーライドチャレンジを行います。
前回は京都へ
一昨年のチャレンジでは家から北へ向かい京都の嵐山の往復でした。

白浜へ
今回は南へ向かい和歌山県の白浜を目指します。
帰りは輪行
行きは自転車で走り、帰りは電車で帰ってくる予定です。
自転車仲間の協力
これを実行できるのは、自転車と人生の先輩が、白浜までの走りやすい道を教えてあげるとドライブに連れて行ってくれたからです。
大変な道のショートカットもシミュレーションできているので、気持ち的には楽です。
そして、同行してくれる和歌山の仲間が今回はいるので、より安心です。
和の香珈琲
田辺マダム御用達のカフェも教えてもらっているし、天気も良いみたいなので、明日に決行します。

白浜の手前のお店でバームクーヘンが美味いです。
怪我なく帰ってくる
先輩に「進む勇気と戻る勇気」というアドバイスをしっかりと見極めて、怪我なく帰ってきます。
センチュリーライドチャレンジ体験記

まとめ
センチュリーライドは「ただ長距離を走る」だけでなく、事前の装備や補給、休憩計画が成功の鍵になります。
今回のライドでは、しっかり準備したことでトラブルを最小限に抑え、景色もグルメも楽しむ余裕がありました。
「160kmなんて無理…」と感じていた私でも、工夫次第で走り切ることができた──
それは、きっとあなたにもできるということ。
ぜひこの記事を参考に、あなたも自分なりの“最長距離”に挑戦してみてください。
